HoMe base

野球部カップルのホームベース・ウェディング

おふたりの出会いは、高校の野球部。ショートを守る彼と、マネージャーの彼女。当時は仲間の一人という間柄でしたが、卒業後に再会し、お付き合いをすることに。現在は、Bridealのウェディングデザイナーとして活躍する新郎。新婦は、小学校の先生。忙しいおふたりですが、やっぱり「家庭をいちばん大事にしたい」。そんな想いと、おふたりの始まりである野球の「ホームベース」にちなんで、“HoMe base”というコンセプトを考えました。ちなみに“HoMe”のHとMは、おふたりのイニシャル。ひとつのコンセプトにいろんな想いや意味が込められていて、素敵ですよね。

そして会場装飾のメインとなるのが、大きな大きなシンボルツリー。おふたりの家の庭に大きな木があり、そこにみんなが集まってパーティーをするというイメージです。じつはこの木、幹は大道具さんに作ってもらい、葉っぱだけ本物をあしらったオリジナルアイテム。第2部のパーティーでは、本物の果実を吊り下げて、実がなる(木が成長する)というストーリーにしました。

HoMe=ホーム(家庭)をいちばんに

新郎自ら、会場や招待状、オリジナルロゴをデザイン

早朝からスタッフとともに、会場の飾りつけをする新郎。本日の主役でありながら、いつものように裏方もしっかりと支えます。 招待状やおふたりのオリジナルロゴ、シンボルツリーの横にある家のオブジェも、もちろん新郎がデザイン。家型のロゴは、実際のホームベースと同じ比率にしたり、あたたかさを出すために角を少し丸くするなど、本当に細かいところまでこだわってつくりました。このロゴは、おふたりの結婚指輪にも刻まれているそう。愛する旦那さまがデザインした、この世でたったひとつのリングです。

そしてテーブルには、新郎が仕掛けた小さないたずらも。それは、あるゲストのお皿に小豆で名前を書いたこと。ある日、職場で小豆色のセーターを着ていた新郎を、そのゲストは「あずき」と命名。以来、デスクにぽつっと小豆を置くなど、地味ないたずらが始まったのです。でもまさか、結婚式で仕返しするなんて(笑)。これにはゲストも同僚たちも、大笑いでした。

花束を、新婦とおばあちゃんにプレゼント

披露宴は、ブーケブートニアのセレモニーでスタート。新郎がゲストから1本ずつ花を受け取り、できたブーケを、愛の言葉とともに新婦へ。新婦はブーケから花を1本とり、愛の言葉とともに新郎へ。ゲストみんながやさしい笑顔でおふたりを見つめます。 そしてこの日は、さらにもうひとりに花束が。当日お誕生日を迎えた新婦のおばあちゃんに、サプライズのお祝いです。新婦はおばあちゃんと手をつなぎ、うれしそうにお色直しへ向かいました。

ケーキカットならぬ、ケーキトッパーセット

「豪華なケーキは欲しいけど、ふたりで切ったり、食べさせ合うのは恥ずかしい…」そんな照れ屋なおふたりは、ケーキトッパーを一緒にのせることに。ボールを投げる新郎と、バットを構える新婦の人形を、「せーの」でケーキの上にON。BGMはもちろん、甲子園のテーマソングです♪

新郎に守ってほしい5か条

生徒が守る約束事を、よく教室に貼ってあったりしますよね?あれの新郎バージョンを、新婦と同じ学校の先生方が作ってくださいました。「一.ずるいことはしません」「一.失礼なことは言いません」「一.下品なことも言いません」「一.迷惑をかけません」「一.危ないことはしません」。新郎がこの5か条を守り続ける限り、おふたりの幸せはきっと、ずっとずっと末永く続くことでしょう。

Bridalのウェディングプロデューサー・外口さんとデザイナー・大巾さんが、たくさんのアイデアと愛を込めてつくったオリジナルウェディング。彼らはあなたの結婚式も、今回に負けない熱量で、必ず素敵につくり上げます。自分たちだけのコンセプトとデザインがつまったオリジナル結婚式がしたい方は、ぜひEASEへお問合せください。

ウェディング動画

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@ 2016 EASE WEDDING.